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ランドセルの選び方

ランドセルの色でいじめはある?失敗や後悔しない選び方

2020.05.04(Mon)

春から新1年生。
入学式からピカピカのランドセルを背負って元気に登校する息子さん・娘さんであるお子さまに、パパやママも胸が高鳴ってしまいますね。

さて、新学期に必要な準備はもう始めていますか?
小学生に上がる前のお子さまに、欠かせないもの。
それはランドセルです。

ランドセルの色に悩まれているパパやママも多いのではないでしょうか?

2001年頃から、水色、茶色、青いランドセルなど多くの色が展開され、女の子も男の子も赤・黒以外の色も人気が出ています。

6年間使う重要な買い物だからこそ、良いものを選んで失敗がないように、買うことに慎重になってしまいますよね。
お子さまの希望に合わせたいけれど、
「選んだそのランドセル色で、本当に大丈夫…?」
「目立ちすぎる色で困らないかしら」
「長く使うのに後悔しないかしら」
「もし子供が人と違うランドセルの色でいじめにあってしまったらどうしよう…」
「周りの子どもや他の人から話題に出されて何か言われたら不安…」
とお子さまが選んだランドセルの色にこのようなイメージを抱いて、不安になって悩みすぎてしまうなんて場面もあるかもしれません。

このコラムで、もし、こんなことがあったら…という時の不安を解消し、納得いくランドセルを選んでくださいね♪


ランドセルでこんなことがあるかも!

男の子のランドセルの心配


以前は黒が定番カラーだった男の子のランドセルですが、今では青、紺、緑、茶、さらにはシルバーなど、たくさんの色の種類が販売されています。

お子さまの希望で選んであげたいけど、男の子では選ぶ子が少ない赤やピンクのランドセルをお子さまが希望したとき、パパやママは戸惑ってしまうかもしれません。

でもお子さまの意見を否定する前に
「赤もカッコいいよね。でも女の子がいっぱい持っているよ」
「男の子は、黒や青い色が人気みたいなんだけど、どうしようか?」
と、一度聞いてみてもいいかもしれません。

売り場を少し見て、周りの子が黒や青を選ぶ姿を一緒に見てもいいですね。

まだまだ男の子は黒などの寒色系を選ぶ傾向のある子がほとんど。
お子さまの希望に合わせて、赤のステッチやラインの入ったものなどをお選びいただくのもいいかもしれません。



女の子のランドセルの心配


女の子のランドセルも、今では赤以外にピンク、キャメル、水色など、たくさんのカラーバリエーションがありますよね!
でも、男の子に持っている子が多い黒や青いランドセルなど、ちょっと珍しい色をお子さまが選んだとき、
「珍しい色だと、いじめられたりしないかしら…」
「女の子で黒は後から後悔しない?」
などと、入学後の周りの女の子のランドセルの色を見て、ちょっと気にしてしまったり、後悔しないか心配になるかもしれません。
でも、どうしても好きな色にこだわる子もいるでしょう。

実は、最近では黒や青いランドセルも女の子に人気の色になっているんですよ!
男の子の時と一緒で、6年間使うものだということをもう一度確認してみたり、登校風景を見せて、女の子がどんなランドセルの色を持っているのかを一緒に見に行ってもいいと思います。



薄い色でも大丈夫?


女の子向けのランドセルでは、ふわりとした薄い水色や淡いパープル、ラベンダー、ピンクのランドセルが人気のカラーですが、
「可愛いけれど、汚れないか心配!」
という声があるかと思います。

そういった時は、ランドセルカバーがおすすめです。
カバーも色んな種類がでていますので、ランドセルの色を活かしたい場合は透明なものや、可愛くデコレーション出来るレースやリボンなど装飾ができるもの、 柄や色をガラッと変えられるものまで色々あります。

地域にもよりますが、1年生のうちは交通安全の黄色いカバーをするところも多いです。
汚れが心配な方は、カバーを付けてみるといいかもしれませんね。

ただし、カバーは付けっぱなしにしておくと、皮を傷めてしまう原因にもなります。
ランドセルカバーをつける場合は、革のストレスにならないよう、使用後は取り外すことをおすすめいたします。

また、萬勇鞄のランドセルは、全ての素材にはっ水加工がされています。
しっかり水をはじき、汚れにくくなっているので、お手入れも簡単ですよ。


お子さまの選んだ色が一番!

大きくなった時にも大事に使ってもらえるように。
飽きないかな。汚れが目立たないかな。いじめられないかな。

あっという間に大きく成長したお子さまに、さまざまな想いで選ぶランドセルだと思いますが、やっぱりお子さまが選んだものが一番です。

「派手なそっちより、別の色にしなさい」
「友達と同じ色にしなさい」
「値段が高いから予算内のこっちにしない?」
と大人である親が一方的に決めてしまうと、
「この色がよかったのに…」
と、お子さまの中で後悔が残ってしまかもしれません。

各ランドセルメーカーやブランドから、様々なカラーバリエーションが展開されるようになって、もう20年近くになります。
小学生の登下校を見ていると、最近では男の子も女の子も好きな色のランドセルを背負っていて、とてもカラフルな風景になっています。
そのため、ランドセルの色を選ぶときにいじめの心配はしなくても大丈夫ではないかと思います。
小学校高学年と大きくなってからは、ランドセルは当たり前の存在で、どんどん愛着が湧いてくるでしょう。

「私はこれがいい」
「僕はこれにする」
お子さまの欲しい希望が固まっているなら、好みを尊重してあげて、「自分が選んだ大切なランドセル」という気持ちを重視してあげると、成長してもお子さまのやる気や自信にも繋がり、きっと安心して6年間大切にしてくれます。
そして、ランドセルを通してひとつのものを大切にすることも学んでいただけたら、私たちはとても嬉しいです!


ランドセルは6年間の思い出を作るもの

6年間使うものだからこそ、選ぶときにはとても悩んでしまいますが、ランドセルに悩むことも、お子さまにとって一生に一度の思い出です。
お子さまとの素敵な思い出を作るという気持ちで、ぜひランドセルを選んでみてくださいね。

そして、ランドセルをご購入する際には、ぜひ実際に背負ってみてください!
実際に触ってみてわかる機能性の良さや、背負い心地などがあるはずです。

売り切れてしまって欲しい色やデザインが買えなかったというお客様もいらっしゃいますので、時間に余裕のあるうちに、早めにチェックすると安心ですよ。



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