小学校の入学準備はいつから?必要なものとランドセルの確認ポイント

2026/07/29(水)

小学校への入学が近づくと「何から準備を進めればいい?」「ランドセルはいつまでに用意すればいいの」と、不安を感じる親御さまも多いのではないでしょうか。


小学校の入学準備はランドセルや学用品の購入だけでなく、生活リズムを整えることなどやるべきことがたくさんあります。


この記事では、小学校の入学準備に必要なものや費用の目安、ランドセル選びのチェックポイントまで、順を追ってわかりやすくお伝えします。生活リズムの整え方もご紹介しますので、お子さまが安心して新生活を迎えられるよう、入学準備に役立ててください。


また、入学準備やランドセル選びを進める際に、笑顔で新生活をスタートできるよう、便利なチェックリストとしてぜひご活用ください。


小学校の入学準備はいつから始める?

小学校の入学準備はいつから始める?

小学校の入学準備は、学用品やランドセルなど準備するものによって適切な時期が異なります。スムーズに新生活を迎えるためにも、準備を始めるタイミングを確認しておきましょう。

入学説明会の案内を確認してから準備を進めましょう

多くの小学校では、入学前の1月~2月にかけて「入学説明会」が行われます。この場では、学校生活に必要な学用品や持ち物の詳細、登下校のルール、年間の学校行事についての説明があります。


案内された内容をもとに準備を進めることで、学校の決まりに沿った入学準備ができます。説明会の日程は自治体や学校から個別に通知されるため、案内が届いたら早めに確認しておきましょう。

学用品は学校指定の内容を確認してから用意しましょう

文房具や体操服、上履きなどの学用品は、学校によって指定の有無が異なります。指定がある場合は、色やサイズ、購入先まで細かく決められていることもあります。


そのため、入学説明会や学校からの配布物で指定内容を確認し、必要なものをリストアップしてから準備を進めると安心です。一方で、指定のない学用品は、お子さまと一緒に選ぶことで、入学への期待感を高めるきっかけにもなります。

ランドセルは早めに準備しておくと安心です

ランドセルは、入学準備の中でも特に早めの検討がおすすめです。近年では、人気のカラーやデザインのランドセルは品薄になりやすく、早い段階で完売するケースもあります。


また、オーダーメイドなど好みの仕様に合わせてランドセルを作る場合は、完成までに時間がかかることもあります。そのため、購入時期の見通しを立てておくと安心です。


萬勇鞄の詳しい販売スケジュールは、こちらからご確認いただけます。


2027年度ご入学用「ランドセル販売スケジュール」

小学校入学までに準備しておきたいもの

小学校入学までに準備しておきたいもの

ここでは、通学に必要なものと、通学時にあると便利なアイテムに分けてご紹介します。

ランドセルや通学に必要なもの

小学校ではランドセル本体だけでなく、通学に欠かせないアイテムがいくつかあります。代表的なものは、以下のとおりです。

  • ランドセル
  • 上履き
  • 体育館シューズ
  • 体操服一式
  • 赤白帽子
  • 給食着・給食帽子・給食袋
  • 防災頭巾
  • 手提げバッグ
  • 筆記用具
  • 連絡帳
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 水筒

ただし、学校によって必要なものやサイズ、色の指定が異なる場合があるため、入学説明会などで確認してから準備を進めましょう。また、学用品には名前を書くものが多いため、時間に余裕を持って準備しておくと安心です。

ランドセルカバーや雨具、防犯ブザーなど通学時に役立つもの

毎日の通学を安全かつ快適にするためには、次のようなアイテムもあわせて準備しておくと安心です。

  • ランドセルカバー(雨よけ・防犯・傷防止)
  • 雨具(レインコートや折り畳み傘など)
  • 防犯ブザー
  • 見守りGPS
  • 反射材付きキーホルダー

特にランドセルカバーは、通学中の雨や汚れからランドセルを守るだけでなく、反射材付きのものを選べば、暗い時間帯の視認性を高められます。防犯ブザーは自治体や学校で配布されることもありますが、お子さまが使いやすいものをご家庭で用意するケースもあります。


いざというときに正しく使えるよう、入学前に親子で使い方を確認しておきましょう。


小学校入学準備にかかる費用の目安と準備の工夫

小学校入学準備にかかる費用の目安と準備の工夫

入学準備にかかる費用の目安と、無理なく準備を進めるための工夫についてご紹介します。入学準備ではランドセルや学用品などの費用がかかります

公立の小学校へ入学する場合、入学準備にかかる費用は総額で約7~10万円が目安です。主な費用目安は、以下のとおりです。

入学時に必要なもの 費用目安
ランドセル 約60,000~80,000円
入学式用のフォーマル服 約12,000万円~
体操服一式 約5,000円~
上履き・体育館シューズ 約2,000~3,000円
赤白帽子 約600~900円
防災頭巾 約2,000~4,000円
文房具一式 約5,000円

また、制服がある学校では一式15,000前後、学習机を購入する場合は2万円〜8万円ほどかかります。あらかじめ総額の目安を把握しておくことで、無理のない予算計画を立てやすくなります。

学校指定品と自由に選べるものを分けて確認しましょう

費用を把握するうえで大切なのは、「学校指定のもの」と「自由に選べるもの」を分けて確認することです。体操服や上履きなどは学校指定の場合が多く、指定店舗での購入が必要です。


一方で、筆箱やハンカチ、水筒などは自由に選べることが多く、お子さまの好みやご家庭の予算に合わせて準備できます。指定品は学校の案内を確認して早めに準備し、自由に選べるものは価格や使いやすさを比較しながら選ぶことで、入学準備にかかる費用を無理なく調整できます。

兄弟姉妹で使えるものがあるか見直しましょう

すでに上のお子さまが小学校に通っている場合は、使わなくなった学用品を見直してみましょう。体操服や上履き袋、レッスンバッグなどは、サイズや状態に問題がなければそのまま活用できる場合があります。


また、学校指定品でなければ、色やデザインを気にせず再利用できるものも多くあります。すべてを新調するのではなく、再利用できるものと新しく揃えるものを見極めることで、費用を抑えながら準備を進めることができます。

入学前に生活リズムを整えましょう

入学前に生活リズムを整えましょう

小学校生活をスムーズにスタートするためには、生活面の準備も大切です。入学前に身につけておきたい習慣をご紹介します。

自分で持ち物を確認する習慣をつける

小学校に入学すると、翌日の準備を自分で行う場面が増えていきます。そのため、入学前から、次の日の持ち物を親子で一緒に確認する習慣をつけておくと、入学後もスムーズに対応しやすくなります。


例えば、幼稚園や保育園に出かける際に「ハンカチとティッシュは持った?」「今日は体操服の日じゃなかったかな?」と声をかけ、お子さま自身に確認してもらうことから始めてみましょう。

早寝早起きの習慣を少しずつつける

小学校では集団での学校生活がはじまるため、決まった時間に起きて身支度を整える習慣がこれまで以上に大切になります。入学直前になって生活リズムを変えようとすると、お子さまの負担になることもあります。


入学の数カ月前から、少しずつ就寝時間や起床時間を学校生活に合わせて調整しておきましょう。朝食をとる時間や身支度にかかる時間も含めて、余裕を持ったスケジュールを一緒に確認しておくと安心です。

ランドセルは入学前にもう一度確認しましょう

ランドセルは入学前にもう一度確認しましょう

ランドセルは入学前にもう一度使い方を確認しておくと、入学後もスムーズに活用できます。事前に確認したいポイントをご紹介します。

教科書や学用品を入れたときの重さをイメージする

入学前に教科書に見立てた本や荷物を実際に入れて、お子さまが背負ったときの感覚を確かめておきましょう。ランドセルを購入した時期から入学までの間に、お子さまが成長している場合もあります。


そのため、肩ベルトの長さや背負う位置は、荷物を入れた状態で改めて調整することが大切です。身体に合った状態に整えておくことで、通学時の負担を軽減しやすくなります。

開け閉めや荷物の出し入れに慣れておく

ランドセルには教科書を入れる大マチのほか、筆箱を入れる中マチ、折り畳み傘を収納するサイドポケットなど複数の収納スペースに分かれています。入学したばかりのお子さまは、どこに何をしまうのか、最初は戸惑うこともあるでしょう。


入学前にランドセルの開け閉めや荷物の出し入れに慣れておくことで、朝の準備や学校での片付けがスムーズになります。


萬勇鞄の「安心の収納力」と「安全な機能」

防犯ブザーやランドセルカバーの取り付けも確認する

入学前には、防犯ブザーの取り付け位置や鳴らし方をお子さまと一緒に確認し、いざというときにすぐ使えるようにしておきましょう。また、ランドセルカバーを使用する場合は、事前に取り付け方を確認しておくと、入学式や新学期の忙しい朝にもあわてずに準備できます。


萬勇鞄のランドセルは小学校生活の6年間に寄り添います

萬勇鞄のランドセルは小学校生活の6年間に寄り添います

ランドセルは入学から卒業まで6年間毎日使い続ける、大切な相棒です。萬勇鞄では、丈夫さとこだわりのデザイン、購入後の安心まで6年間を見据えたものづくりを大切にしています。

毎日の通学を考えた丈夫なつくり

お子さまの身体の負担を考えた「軽くて丈夫なランドセル」は萬勇鞄のものづくりへのこだわりでもあります。革の下準備からパーツづくり、組み立て、仕上げの手縫いまで、一つひとつの工程を職人が丁寧に手がけているのが特徴です。


目で見て、手で確かめながら細かな調整を重ねることで、お子さまの個性に寄り添い、6年間安心して使える丈夫なランドセルをお届けします

お子さまらしさを大切にできるカラーとデザイン

萬勇鞄では19シリーズ、100を超えるカラーラインナップを展開しており、お子さま一人ひとりの個性に合わせて選ぶことができます。さらに、パーツやカラーを自由に組み合わせられるオーダーメイドやコンビカラーオーダーもあり、世界にひとつだけのランドセルをつくることも可能です。


豊富なカラーやデザインの中から、お子さまが6年間大切に使いたいと思えるお気に入りのランドセルを選びましょう。


色あせない個性に応える、カラーとデザイン

ネーム刻印プレート付「オーダーメイドランドセル」はこちら

コンビカラーオーダーランドセルはこちら

6年間安心して使える修理保証とアフターサポート

萬勇鞄では6年間の修理保証をご用意しており、お子さまが卒業されるまでの間にランドセルが故障した場合は修理に対応しています。修理に日数がかかる場合は、代替ランドセルの貸し出しも行っているため、修理期間中も通学に困ることがありません。


特に1年生のうちに製造上の不具合が見られた場合は、送料や修理代金を負担する仕組みになっており、購入後も安心して長く使い続けられます。


萬勇鞄のあんしん保証

小学校の入学準備は親子で少しずつ進めましょう

小学校の入学準備は親子で少しずつ進めましょう

小学校の入学準備は、ランドセルや学用品の購入から生活リズムの習慣づけまで、やるべきことが多岐にわたります。入学説明会の案内を確認しながら学校指定品を揃え、兄弟姉妹で使えるものは活用するなど、工夫しながら進めることで費用負担を抑えながら必要なものをしっかり準備できます。


また、持ち物を自分で確認する習慣や早寝早起きなど、生活面の準備も入学前から少しずつ取り入れておくと、新生活へもスムーズにスタートできるでしょう。


ランドセルを選ぶ際は、デザインやカラーだけでなく、6年間毎日使うことを考えて、背負いやすさや丈夫さ、収納力なども確認することが大切です。早めの準備で、親子ともに気持ちに余裕を持って入学の日を迎えましょう。


お子さまにぴったりのランドセルを、比較しながら見つけましょう

お子さまにぴったりのランドセルを、比較しながら見つけましょう

ランドセル選びでは、見た目の好みはもちろん、背負いやすさや使いやすさも大切です。萬勇鞄の比較ページでは、カラーやシリーズごとの特徴をご覧いただけます。迷われたときは、ご家族で見比べながら、お子さまにぴったりのランドセルを見つけてください。


2028年度ご入学向け最新ランドセルカタログの受付開始

2028年度ご入学向け最新ランドセルカタログの受付開始

2028年度ご入学のお子さま向けに、萬勇鞄の最新ランドセルカタログの受付を開始いたしました。


最新ランドセルカタログでは、ランドセルのカラーやデザイン、素材などをご覧いただきながら、ご自宅でゆっくりとランドセル選びをお楽しみいただけます。


ランドセルカタログは数量限定となっておりますので、ご希望の方はお早めにご請求ください。カタログをご請求いただいた方には、展示会の開催情報や新商品など、ランドセル選びに役立つ最新情報もお届けします。


ランドセルカタログのご請求方法が2028年度から変わりました

2028年度ご入学用より、ランドセルカタログのご請求はLINEでの受付に変更となりました。


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