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2022.06.02 (Thu)

ランドセルに「タブレット収納」?在学中に導入される事も考える

ランドセルを購入する際は、「大切なお子さまに6年間愛用してほしい!」と願いを込めながら選びますよね。お子さまの意見や好みを尊重しつつ、ランドセル選びに押さえておきたいポイントは様々あります。
その中でも、ここ最近重要視されているポイントの一つに『タブレットが収納できるか』という問題があります。
現在の教育現場では『GIGAスクール構想』というプロジェクトに基づき、小学生から始めるIT教育に力を入れています。近い将来、学校で一人一台のタブレット端末を用いた学習環境が整備される見通しなのです。
「タブレット?昔は教科書しか入れていなかったのに・・」
「タブレットを持ち運ぶとしてもランドセルに入れる必要があるの?」
本記事ではこのような疑問にお答えしていきます。
ランドセル選びの参考にしてくださいね!

ランドセルにタブレット収納が必要になるかもしれません。

ランドセルにタブレット収納が必要になるかもしれません。

まずはどうしてタブレット収納が必要になるのか、現在の教育現場に注目してみましょう。

小学校から始まる「ICT教育」

ICT教育とは、ICT「Information and Communication Technology」コンピューターネットワークに代表される情報技術を、学校教育での活用ができるように推進していく取り組みです。教育現場では『GIGAスクール構想』と呼ばれています。
一昔前とは大きく様変わりした現代は『情報過多』というのが時に議論を呼んでいます。インターネットで検索すると、一つの調べ物に対して大量の情報がヒットしますので、どの情報が真実で有益なのか一見するとわからなくなったりしますよね。
これからそのような時代を生きていくお子さまに早いうちから教育を施し、情報活用能力の育成をしていこうという目的があります。

タブレット端末をどのように利用するのか

各地方自治体や小学校によって活用の仕方は様々ですが、代表的なのはこのような使い方です。

  • インターネット検索を利用して自発的に調べ学習をする
  • 先生の電子黒板と生徒のタブレット画面を共有しながら授業を受ける
  • ALT(海外講師)や、遠方の学校生徒とのコミュニケーション授業

授業でインターネットの正しい使い方や、タブレット端末の利点を活かしたコミュニケーション方法を教わるのはとても良い機会になりますね。

いつから始まるの?

文部科学省が『GIGAスクール構想』を2020年にスタートさせ、各自治体に対し、教育方針の共有やタブレット端末の配布を順番に行っています。
そのため、タブレット端末での教育環境が整った自治体・学校から随時カリキュラムが組まれており、お住まいの地域によっては既に始まっている地域とそうでない地域がありますので、詳細は入学予定の学校にお問い合わせください。

在学中にいきなりタブレット端末を持ち運ぶ状況になるかも

GIGAスクール構想が随時始まるのであれば、「入学するときはタブレットの持ち運びなんて聞いてなかったのに、急に子どもがタブレットを持ち帰ってきた!」なんて状況も想定できますよね。
なんとなくで選んだランドセルにタブレット端末が入らなくて困ってしまう状況は避けたいですよね!
「でも別にランドセルに入れなくても手提げバッグで良いんじゃない?」
確かにそれでも持ち運びはできますが、“タブレット端末をランドセルに収納するべき理由”があるんです。

小学校にタブレットが導入されたらランドセルに収納がないと不便

小学校にタブレットが導入されたらランドセルに収納がないと不便

タブレットでの学習が導入されていれば、宿題等の理由で毎日持ち運びする必要が出てくるかもしれません。
もしもランドセルにタブレットを収納できない場合、お子さまが結構不便な思いをすることに。
具体的な点を以下にまとめてみました。

手提げバッグ(余計な荷物)が必要になる

タブレット端末を裸で持ち運ぶわけにはいきませんので、手提げバッグなどの追加の収納物が必要になります。
毎日の通学にバッグが一つ追加されるだけでお子さまにとっては負担になります。
特にまだ学校に慣れていない低学年のうちは、ランドセルを背負うだけでも一生懸命かもしれません。
両手が塞がらないランドセルに収納できるのがベストです。

雨の日にタブレットが濡れてしまうかも

ランドセルに収納できるのであれば水濡れの心配はほぼありませんが、手提げバッグ等の持ち運びではこうした心配も出てきます。
最悪浸水によるタブレットの故障なんてケースも・・・
防水機能がついているタブレットであれば故障の心配はありませんが、外箱が濡れて学校から注意されてしまうかもしれません。

端末を紛失してしまう可能性もある

お子さまが小さいうちは特に好奇心旺盛で、通学の道中は色々なものに興味を示しますよね。
そのためどうしても注意力散漫になってしまい、タブレット端末を手提げバッグごとどこかに置いてきてしまい、紛失してしまうリスクも考えられます。
背負っているランドセルをどこかに置いてきてしまうということは余程の限りありませんので、重要物とも言えるタブレットはランドセル収納が良いでしょう。

そもそも持ち帰ってくるのを忘れてしまうことも

「タブレットはランドセルに入らないし、持って帰らなくていいや!」そんな考えがお子さまに浮かぶこともあるかもしれません。
一度、親御さん自身で連想して下さい。
通勤や買い物等の移動の際、タブレット程のサイズの物をリュック等の背負えるもので運ぶ場合と、手で持つバッグ等で運ぶのとでは、利便性に差がありますよね。
これが毎日の事で尚且つ小さいお子さまが直面する問題と考えると、快適な通学環境を整えてあげたくなりますよね!

萬勇鞄のランドセルにはタブレットも収納できます

萬勇鞄のランドセルにはタブレットも収納できます

萬勇鞄のランドセルはタブレット収納が十分可能な容量で設計されています。
自治体によって使用するタブレットのサイズは違いますが、萬勇鞄こだわりの大容量収納で幅広いサイズの収納に対応しています。

何インチのタブレットまで収納可能?

メインポケットであればA4サイズのファイルをそのまま収納できますので、10インチ前後のタブレットまで収納可能です。

萬勇鞄のランドセル「収納する」機能について詳しくみてみる

一般的なタブレットのサイズは7~10インチが多く、学校での利用が想定されるタブレットも大きくて10インチ程度がほとんどです。(詳しくは入学予定の学校へお問い合わせください)

大容量設計でタブレットを入れても余裕のスペースが確保できます

大容量設計でタブレットを入れても余裕のスペースが確保できます

例えタブレット端末が収納できても、それだけで収納場所がなくなってしまうようなランドセルではとても不便です。
軽量化に特化しているランドセル等は耐久性や収納スペースに不便性が出てしまいがちですが、萬勇鞄のランドセルは大容量の収納力があるため、高学年になって教材が増えてもすっきり持ち運べて、とても使いやすいランドセル設計がされています。
タブレット端末での学習が推進されていくとしても、教材が全て不要になるというのは考えにくいです。
高学年になると、毎日持ち運びする教材も増えていきます。
『大容量』のランドセルは実際に使用するお子さまファーストのランドセルなんです。

7~8インチ程度のタブレットなら前ポケットにも収納可能

7~8インチ程度のタブレットなら前ポケットにも収納可能

萬勇鞄のランドセルは前ポケットにもマチ加工がされており、7~8インチ程度のタブレット端末であれば収納できます。
教材はメインのポケットへ収納し、タブレット端末は前ポケットへといった使い分けもできますので、教材と一緒にをぎゅうぎゅう詰めにしたせいでタブレット端末に不具合が・・なんてことも防げます。

全てのシリーズがタブレット収納に対応しています

萬勇鞄で販売している全てのシリーズがタブレット端末を収納可能です。
収納容量は心配せず、豊富な種類の中からお好きなデザインをお選びいただけます。

タブレットは高価!傷つけない壊さないで大切にランドセルに収納

タブレットは高価!傷つけない壊さないで大切にランドセルに収納

学校から配布されるケースが多いタブレット端末は高価なものですので丁寧に扱う必要があります。
もしも壊してしまった場合は弁償しなくてはならない可能性も・・
“タブレットを持ち運ぶときはランドセルの中”といったルール等をお子さまと決めると良いかもしれませんね!

タブレットの保護カバーごと収納も可能

もしも衝撃などの心配をされる親御さんは、市販の保護カバー等を使用するのもアリですね。
衝撃を緩和してくれるウレタン素材のカバーなどが安価に販売されていますので活用しましょう。
10インチ前後のタブレットをカバーにしまうことで一回りサイズが大きくなりますが、萬勇鞄のランドセルでは十分収納可能ですのでご安心ください。

タブレット専用収納部は必要?

他メーカー様では「タブレット端末の専用収納部」といった衝撃吸収素材を使用した収納場所がついている製品もあります。
もちろんあれば便利かもしれませんが、ランドセル自体に収納出来れば問題ないと弊社では考えています。
というのも、在学中に必ずタブレット端末が導入されるかは不明ですし、学校の貸与品の扱いとして家に持ち帰らない運用の学校もあるかもしれません。
“ランドセルにタブレット端末を収納する容量があるか”というポイントを押さえていれば安心してランドセル選びができます。

大事なタブレットを安全に収納できるランドセル

大事なタブレットを安全に収納できるランドセル

萬勇鞄で販売している全てのランドセルにタブレット端末を収納することが可能です。
その中でも今年イチオシのお勧めシリーズを3つご紹介します!

エルフィン

エルフィン

お子さまの通学中の安全性に配慮し、暗い道で光る反射素材を採用。
女の子の憧れである『プリンセス』をデザインに取り入れており、お洒落な女の子にお勧めのシリーズとなっています。<カラー3色>

安心の毎日と飽きない遊び心。大好きなプリンセスをいつも側に。「エルフィン」

エスプリ

エスプリ

コンビカラーのデザインが際立つ一風変わったランドセル。
ブローチをモチーフとしたデザインがされており、快適な学校生活を後押ししたい、そんな想いが込められています。
素材は牛革と人口皮革からお選びいただけます。<カラー各5色>

Tomorrow is another day.開ける数だけ思い出になるコンビカラー。「エスプリ」

ナチュール

ナチュール

カラーにこだわり追及した、今までにないランドセルカラーを実現しました。淡くて優しい自然な色使いの6色展開で、性別問わずに選んでいただけるようにシンプルなデザインに仕上げました。

らしさが詰まった新しいカラーは、軽やかに歩むお子さまの個性の色。「ナチュール」

オーダーメイドで世界に一つのランドセル

オーダーメイドで世界に一つのランドセル

素材、カラー、全てを一から。お子さまと一緒に世界に一つのランドセルを作ってみませんか?
もちろん大容量の収納力は折り紙付き。
お子さまとの一生の思い出作りのサポートをさせて頂きます。
多くの方に選ばれている『オーダーメイドランドセル』まずは皆さんの作例をご覧ください。

ネーム刻印付き萬勇鞄のオーダーメイド工房

今回ご紹介したランドセル以外にも数多くのシリーズを展開しております。
「どのくらい収納できるのか触ってみたい!」
「実際に子どもに背負わせて検討したい!」
という方には“展示会”や“貸出サービス”を活用いただけます。

萬勇鞄ショールーム 名古屋伏見店

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦一丁目17番26 ラウンドテラス伏見1F
※完全予約制です。ご予約はwebからのみお受けしております。

萬勇鞄ショールーム あま市甚目寺本店

〒490-1111 愛知県あま市甚目寺山之浦111番地 メルコビル1F
※土日祝は完全予約制です。ご予約はwebからのみお受けしております。

展示会のご案内

事前予約制!ご予約はお早めに!

オンライン展示会

ランドセルを360度からご覧いただけます!
展示会会場が遠方地のお客様や、ご予定が合わないお客様にご好評です!

見て、背負って、体感できる。自宅でランドセル体験を。「貸出サービス」

萬勇鞄の手作りランドセルを是非ご検討ください!

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