赤のランドセルは愛され続けています

2020/05/11(月)

赤のランドセルは今も愛されてる

昔は、ランドセルの色は男子は黒、女子は赤一択でした。
しかし、近年はたくさんの鮮やかなカラーを採用したランドセルが製作、販売されています。
これは萬勇鞄に限らず、どのランドセルのブランド・メーカーも同じ。
では、今の時代、赤のランドセルは古い?時代遅れ?
ここでは、定番と言われる赤のランドセルについて紹介してまいります。

楽しいけど悩ましい、たくさんの種類があるランドセルのカラー

ここ数年でランドセルのカラーバリエーションはかなり豊富になり、ランドセル売り場はとてもカラフルな印象になっています。
カラフルと言えば、ピーチやローズなどのピンク系、キャメルやベージュなどの茶色系、水色やネイビーなどのブルー系、紫(パープル)、ゴールド、シルバーなど…、オシャレな色がとても増えましたよね。
特に女の子向けのランドセルは色やデザインの種類が多く、ラン活を始めてまず悩むのが「ランドセルの色」ではないでしょうか。

今でこそ選択肢のあるカラーですが、少し前まではランドセルといえば「男の子は黒(ブラック)、女の子は赤(レッド)」と自然と決まっていたので、今でも親御さんはまずベーシックな赤色(レッド)のランドセルを思い浮かべるかもしれませんね。
親御さんだけでなく、おばあちゃんやおじいちゃんなど幅広い層から支持のある、不動の人気を誇る赤いランドセル。

お子様はその時々の流行カラーに目が行く傾向があるかもしれませんが、流行に左右されない赤色(レッド)のランドセルは今でも安定の人気があるんですよ。

「定番」だけど、個性も引き出す色味とデザインがたくさんあります

最近では、定番カラーをベースとし、ヘリや背あてなどをコンビカラーでアクセントを入れたり、パール系にすることで、おしゃれだけど飽きにくいデザインが注目を集めています。
また、赤といっても暗めの赤や明るめの赤など、いろんな色味の赤があります。
他のランドセルメーカーやブランドでも様々なバリエーションがあると思いますが、萬勇鞄でも豊富なラインナップを準備しております!
「スタンダードな色であれば、高学年になっても飽きずに使い続けることができると思うので安心」というお声はとてもよくいただきます。
そして、「赤は赤でも、周りの子と少し差をつけたい!」というお子様には、刺繍などのデザインから好きなものをお選びいただくことで、ずっとお気に入りのランドセルになること間違いなしです。

赤いランドセル:人気の秘密まとめ

赤いランドセルは、定番だけどやっぱりかわいい。昔から選ばれ、愛され続ける理由があります。
ひとことに「赤のランドセル」といっても、バリエーションはこんなにも豊富で同じ色でもイメージが全く違い、大人っぽいものもから可愛らしいものまで揃っています。
女の子向けランドセルの定番カラーでもあるレッド系のランドセルなら飽きもきにくいので、デザインで遊び心を入れておしゃれを楽しむのもいいですね。
例えば、ランドセルの色は親御さんのご意見から決めて、デザインはお子さんの好みから決めてあげるのも、ランドセルをご家族みんなで選ぶ方法のひとつかもしれません。

また、「赤」というと女子のカラーだと思われがちですが、テープカラーや背あての色を工夫して組み合わせることで、男子にもカッコいいと思われるランドセルにもなるんですよ!
男の子の親御さんもぜひランドセルに「赤」を取り入れる事、考えてみてください♪

{{NENDO}}年度、ご入学用萬勇鞄ブランドのランドセル商品は、全てA4フラットファイル対応で、大容量の収納付き!
背あては、低学年で体が小さなお子さまでも、ランドセルを軽いと感じ、高学年になり体が大きくなっても、体にフィットし続けるような作りになるよう、こだわりを持ってランドセルを作っています。
もちろん、6年間の修理保証付きです。
萬勇鞄のショールームでは、実際に手に取ってお色を確認したり比較できるほか、背負い心地やお子さまの体格に合わせた素材をご紹介することができます。
ラン活中の方はぜひ一度、親子で萬勇鞄のショールームに遊びに来てくださいね。
ランドセルの選び方!展示会当日のチェックポイント | 萬勇鞄


また、人気のモデルは発売後、すぐに完売したり在庫切れになる場合があります。
ですので、早めにラン活を始められることをおすすめしております。
小学校生活6年間、ずっと一緒にいるランドセル選びで後悔しないよう、親子でしっかり考えて満足いくランドセル選びをしてほしいと思います。
「種類が豊富にあって選べない!」とお困りの方に、少しでもご参考になれば幸いです。


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