トップ > かしこい! ランドセルの選び方 > 落ち着いた深みが格好良いグリーンのランドセル

COLUMNかしこい!
ランドセルの選び方

落ち着いた深みが格好良いグリーンのランドセル

2018.12.10(Mon)

落ち着いた深みが知的でかっこいいグリーンのランドセル

男の子向けのグリーンのランドセルといえば、ブラックに近いダークトーンの深いグリーンを良く見かけます。 萬勇鞄で展開しているグリーンも、黒みと青みの強い、まるで深緑色のような落ち着きのある発色で、革素材のランドセルときれいに馴染むカラーです。 薄暗い場所で見るとブラックと見間違えそうですが、明るい場所でみるとグリーンがほんのりと照らされ、さりげなくおしゃれで上品さが伺えます。 控えめなカラーなのでどんなデザインとも相性が良く、背負いやすいのも魅力ですね。

萬勇鞄のグリーンのランドセルは、シンプルなものから遊び心のあるものまでデザインを幅広くご用意しており、同じ色でもデザインによってイメージが全く変わります。 今回は、そんな萬勇鞄のグリーンのランドセルをまとめてご紹介いたします。

今回は、そんな萬勇鞄のグリーンのランドセルをまとめてご紹介いたします。

グリーン

まずは、グリーンがメインのデザインのご紹介です。

長年愛され続けた萬勇鞄のスタンダード「ベーシック(Basic)」。


「これぞ、ランドセル」というベーシックなデザイン。
飽きのこないシンプルさが、いつの時代も大人から子どもまで幅広く支持されています。
無駄のないすっきりとしたデザインで、職人さんの丁寧な手仕事が感じられるランドセルです。
落ち着きのあるグリーンはデザインのシックなイメージと良く馴染み、飽きのこない上品な印象です。
キャメルステッチでさりげなくアクセントを入れることで、おしゃれな仕上がりになっています。


素材:牛革・人工皮革

「ベーシック(Basic)」牛革についてはこちらから
「ベーシック(Basic)」人工皮革についてはこちらから

おしゃれな背あてカラーが印象的な「ファルベ(Farbe)」。

チラリと見える背あてのアクセントカラーがとてもおしゃれなこちらのデザイン。
全体的なデザインはシンプルにまとめ、背あて、肩ベルトの裏、内装にメリハリのあるカラーをアクセントに入れました。
ありそうでなかなかないデザインで、さりげなくおしゃれを楽しみたいお子さまや周りと差をつけたいお子さまにぴったりです。
ファルベのグリーンは、こっくりとしたチョコをアクセントに組み合わせたカラーを展開しており、深みのある2色が見事に調和し、気品溢れる仕上がりです。
ポップな印象のファルベですが、グリーン×チョコのカラーは大人な印象でまた素敵です。
ダークグリーンからチラッと見える背あての濃厚なチョコ色が、なんともおしゃれで飽きのこないデザインです。

素材:牛革

「ファルベ(Farbe)」についてはこちらから

グリーン×ブラウン

お次は、かぶせのヘリなどにブラウンをアクセントに入れたデザインのご紹介です。

ブラウン×ブロンズのアクセントがスマートな「ノブレス(NOBLESS)」。

ブラウン×ブロンズのアクセントがスマートな「ノブレス(NOBLESS)」。
びょうやポケットチャームなど、アンティーク調の金具とアクセントカラーのブラウンが上品な印象のこちらのデザイン。
内装のネイビーと赤のチェック柄も落ち着きがあり、大人っぽく仕上がっています。
グリーンのノブレスは、知的ながらもおしゃれで、ややクラシカルなイメージもあり、幅広い世代から親しまれるようなデザインに仕上がっています。
また、学年を重ねるにつれてどんどん愛着が湧くような大人っぽさも魅力です。


素材:牛革・人工皮革

「ノブレス(NOBLESS)」牛革についてはこちらから
「ノブレス(NOBLESS)」人工皮革についてはこちらから

ウエスタン調のデザインでカウボーイ気分を楽しめる「ファインカウ(FINE COW)」。

ブラウン系と相性の良いグリーン。
これまでご紹介したデザインにも、キャメルやチョコなどブラウン系をさりげなく組み合わせていましたが、ファインカウはその中でも最も、たっぷりとブラウンをアクセントに入れることでワイルドさを出しました。
これまでのグリーンの知的なイメージとはまた違って、好奇心あふれる元気いっぱいな男の子にぴったりのかっこよさに仕上がっています。
大マチの刺繍やステッチのホワイトも遊び心があって素敵ですね。
よりウエスタンな雰囲気を感じる配色で、背負うだけでワクワクさせてくれる6年間の相棒になってくれるでしょう。

素材:牛革

「ファインカウ(FINE COW)」についてはこちらから

以上が萬勇鞄のグリーンのランドセルです。
気になるデザインはありましたでしょうか?
お子さまの一生にひとつのランドセル。
6年間毎日のように背負うものですから、ぜひお子さまと一緒に納得のランドセルを見つけてください。
私たちも全力でお手伝いさせていただきます。

関連記事

萬勇鞄の秘密 工房編

萬勇鞄の公式インスタグラム・facebook

萬勇鞄の「工房の今」や最新情報をお届けします!

お問い合わせ
pagetop