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ランドセルの選び方

萬勇鞄のランドセルの基本的な機能♪

2020.05.19(Tue)

毎日使うものだから、6年間安心して想いを託せるランドセルを作りました

ご入学の準備、ランドセル選びは順調ですか?
最近はピンクや水色、ブラウンといったカラフルなランドセルが注目されていますよね。
また、ゴールドやシルバーなど珍しいカラーの種類も増えてきました。
ランドセルはお子さまが毎日使うものだからこそ、色やデザインだけでなく使いやすく便利なことは大切ですよね!
使っていて不便なランドセルはストレスが溜まってしまうもの。
そこで萬勇鞄では、お子さまの使いやすさや安全面を考えて、ランドセルにいろいろな機能を付けました♪
商品の基本性能をひとつずつご紹介しますので、ランドセルをお探しの方はぜひチェックしてみてくださいね!


細かい部分までこだわったランドセル♪

ランドセル全体へのこだわり

かぶせの機能

①はっ水加工
萬勇鞄のランドセルは、コードバン・牛革・人工皮革、すべての素材にはっ水加工をしています♪

お子さまが学校に通うのは晴れた日ばかりではありません。
雨の日や雪の日はランドセルが濡れてしまうことも…。
また男の子の中には、水道の水をお互いにかけあって遊ぶ、なんてこともあるかもしれませんね。

そんな時でもはっ水加工されているランドセルは水に強いため、ランドセルの革を傷めにくくなりますよね!
いつだって安心して使えるランドセルになるんです♪


②ランドセルのかぶせ部分のステッチ
実はランドセルごとに違っていることにお気づきですか?
ステッチの色だけではなく形もデザインに合わせて変化させています♪

ステッチの違い

例えばRuffle(ラッフル)のステッチは真っ直ぐで正統派ランドセルの雰囲気に♪
Gracia(グラシア)のステッチは波型で柔らかい雰囲気に♪
KroneTiara(クローネティアラ)のステッチは真ん中だけが下がった形で少し締まった印象になっています!
ステッチの違いもお楽しみくださいね◎

サイド部分のこだわり

次に、サイドの部分についてご紹介いたします!

反射テープとナスカン・Dカン

①反射テープ
デザインに溶け込むような位置につけられているので、反射テープが悪目立ちすることなくすっきりした印象です◎
暗い夜道でもしっかりお子さまの安全を守ります!

小学生になると毎日、朝と夕方の登下校に加えて、外で遊んだり習い事をしたりして日が暮れてから外を出歩く機会も増えてきます。
夏場など、太陽が昇っている時間が長い季節は問題なくても、11月〜2月頃の間は日照時間が短くなり、クラブ活動などを行っている高学年のお子さまの帰宅時間には日が落ちていることもあるかと思います。
萬勇鞄のランドセルは外出時にしっかりとお子様の存在をアピールできるように、マチの部分に安全性の高い反射ベルトを使用しています。
反射材は特に夜道で自動車のライトなどを反射し、運転手にお子様の存在を認識させる手助けをしてくれます。


②ナスカンとDカン
萬勇鞄では、安全ナスカンはあえて使わずに、昔ながらの金属製のナスカンを使っています。

実は安全ナスカンというのは樹脂製のものが多く、割れやすく壊れやすいため、6年間の使用には耐えられない可能性があります。
また、安全ナスカンというのは強い負荷がかかったり、引っ張られたときなどに自動的にナスカンが外れるようになっているのですが、使っているうちに性能が落ちていくことも。
その結果、いつも通りに荷物をかけているだけでも、ナスカンが外れてしまうことがあります。
以上の理由から、安全ナスカンは耐久性が低いからランドセルには使えない、と萬勇鞄では考えています。

今まで使われてきたオーソドックスなナスカンは、長年使われてきただけありやっぱり丈夫です。
でもあまりたくさんの荷物をぶら下げて登下校することはおすすめできませんので、必要なときにだけ使っていただければと思います!
普段はお気に入りのキーホルダーなどを付けておくといいかもしれませんね♪

大容量サイズのこだわり

大容量のランドセル

①萬勇鞄のランドセルは、A4フラットファイルも収納可能な大容量!
大きいサイズのランドセルが製作されるようになったのには、学習指導要領の改訂にともなって教科書や副教材の量が増えてきているという背景があります。
単に教科書を入れるという役割においては、これまで主流だったA4クリアファイルサイズのランドセルでも必要十分でした。
ところが、教材の量が増え、学校によっては大きなサイズの配布物があるのでその分を手提げカバンに入れて通学するという小学生をよく見かけるようになりました。
そこで登場したのがA4フラットファイルに対応した幅が広いランドセルというわけです。

お子様が高学年になるにつれて、教材の量が増え、日によっては体操服や給食袋なども持って通学をしなければいけません。
特に雨の日に手荷物が多いと行き帰りが心配になるという方も少なくないのではないでしょうか。
両手がふさがっているのは、何かあった時のことを考えたら心配ですよね。
荷物を手に持たなくても済むようになっていれば、パパやママも安心ですね。

また、ポケットも充実しているので、ハンカチなどの小物もたくさん入ります。


②内装生地にもはっ水加工
小学生が毎日使っていると、思いもよらないことをするかもしれません。
初めてのことがたくさんの毎日を過ごす中で、いろいろな経験をしてほしいですよね。
萬勇鞄のランドセルは、前段ポケットの中もはっ水加工がされています。
だから、万が一濡れたものを入れてしまっても、中に染みにくくなっていますよ◎

丈夫さと便利性

ランドセルの大マチ

①大マチの部分をしっかり補強◎
ランドセルが型崩れしにくいかどうかの秘密のひとつに、大マチの構造があります。
萬勇鞄のランドセルは、大マチ部分をしっかり補強しているので6年間安心の丈夫さです。
ランドセルを椅子代わりにしたって、壁に寄りかかったって平気♪
ちょっとやそっとじゃへこたれない作りになっています。


②大マチにはリコーダーケース付き♪
メーカーによっては、オプションパーツとして販売されることもあるリコーダー用のケース。
小学校の授業は毎日音楽の授業があるわけではないですし、リコーダーを持ち運ぶ必要がない日もあると思います。
でも、このリコーダーケース、実はとても便利で、普段は折り畳み傘などを入れてご使用いただくことができます!
ランドセル自体に元々付属されていることで、後付けのケースと比較して通学中にケースが外れてしまう心配もありません。
お客さまからご好評いただいているパーツのひとつです。

使いやすさと背負いやすさ

持ち手、背あて、背カン

①「とっても便利!」と言う声をよくいただく、大きな持ち手。
パパやママが小学生の頃のランドセルには、この持ち手がなく、ランドセルをかける金具だけが付いていることも多かったのではないでしょうか?
持ち手があることで、ランドセルをロッカーに出し入れするときもスムーズです。
特にわんぱくな男の子の場合は、ランドセルを乱暴に扱ってしまうこともあります。
ロッカーからランドセルを取り出す際に、持つところがないと肩ベルトの部分を引っ張ってしまうので、ランドセルが傷む原因にもなってしまいます。

また、ランドセルを床から持ち上げるときも同様です。
片方の肩ベルトを引っ張り上げるようにランドセルを持ち上げると、肩ベルトの型くずれの原因にもなってしまいます。
特に萬勇鞄の肩ベルトは立ち上がっている形なので、持ち手がないと肩ベルトを手に取りやすくなってしまいます。
肩ベルトの形が崩れてゆがみが生じ、左右均等でなくなってしまうと、背負い心地が悪くなってしまったり、片方の肩に負担が集中する原因にもなりかねません。
持ち手があることによって、ランドセルの傷みを防いでくれます。
また、ランドセルの持ち運びや取り出しも楽に行えるようになっているのです。
ランドセルをお使いになる前に、お子さまに、「ここの取っ手を持って持ち運びするんだよ。」と是非教えてあげてくださいね。


②左右別々に広がるウィング背カン。
小学校6年間を通して、特に男の子の中には、小学校高学年頃にはかなり背が伸びていたり肩幅が広くなったりするお子さまも。
お子さまの身体は成長するのに、ランドセルが小さいままだったら窮屈に感じてしまいます。
そこで萬勇鞄のランドセルの背カンは、左右が非連動で動くウィング背カンを使用しています。
左右が固定されず別々に動くことで、お子さまが成長しても背中にランドセルがぴったりフィットします!
肩が痛くなったり窮屈になったりすることなく、快適にランドセルが背負えるように工夫されています。
正しく背中にフィットすれば、重心も中心で真っ直ぐになり、背筋が伸びます。
そのことで、より軽く感じらる仕組みなのです。

また、身長の低い低学年のうちは、子どもの目線はどうしても低くなってしまいます。
毎日安全に通学するためには、前傾姿勢にならずに歩くことも大切です。
萬勇鞄では、負担軽減と安全性の2つの理由からも、背中にフィットすることを重視して作っています!

もちろん、背負いやすさにはこだわって作っていますが、お子さまの成長に合わせて、肩ベルトは調節してあげてくださいね。
体に合わせてあげることは、負担を感じづらくするための大切なポイントです!


③クッション性と通気性に優れたふんわり背あて。
毎日背負うものだから、背中の快適さとフィット感は欠かせません。
ソフト仕上げ牛革(人工皮革)と中のウレタンが背中をふんわり包み込み、 通気性を良くするための凹みをつくるスチロールはつぶれ防止の役割を果たします。
もうひとつ、大切な背あて表面の素材。
天然皮革には、通気性の良いソフト仕上げ牛革を。人工皮革には、湿気やカビに強い人工皮革を使用しています。

ワンタッチ自動ロック錠

ワンタッチ自動ロック錠

①こちらはワンタッチ自動ロック錠。
教材類が外に飛び出すこともありません♪
うっかり閉め忘れてしまうことの多い、ランドセルのフタの錠前。
かがみになった時に、中身が飛び出して怪我をしてしまうこともあります。
萬勇鞄のランドセルは磁石で回転して閉まるワンタッチ自動ロック錠を採用しているので、そういった事故も未然に防ぐことができます。


丁寧に作られている萬勇鞄のランドセル◎

実は、ランドセルは日本独特の文化ということをご存知ですか?
海外にも通学かばんはあり、布製のショルダーバッグだったり、リュックの形をしていたり様々ですが、こんなに丈夫に作られているのは日本のランドセルならではなんですよ。
そして私たちは、名古屋の伝統歴史である手縫いにこだわりながら、ランドセルを作り続けています。

いろいろな工夫がされている萬勇鞄のランドセル。
細かいところにまで、手作りにこだわり丁寧に作っています♪
カタログやサイトでもたくさんの情報を見ることができますが、ランドセルをご購入の前には、ぜひ実際にご覧になって、背負ってみてください!
実物を見ることで分かる良さや、背負いやすさを実感できると思います。
お子さまが違和感なく使えるランドセルが一番いいはず◎
萬勇鞄のランドセルをお子さまが気に入ってくれたら嬉しいです!

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