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ランドセルの選び方

2019年度新色「ブルーアイリス」のご紹介

2018.06.25(Mon)

こんにちは。夏を目前に、すでにラン活はピークに達しているころかと思いますが、お気に入りのランドセルにはもう出会えましたでしょうか。
今回は、萬勇鞄の長年愛され続けているベーシックなデザインから誕生した2019年度の新シリーズ「ベーシックアンティークブロンズ」の中から、萬勇鞄の新色「ブルーアイリス」についてご紹介します。


凛とした個性光る「ブルーアイリス」

model_ antique03 今年の新色「ブルーアイリス」は、男の子向けランドセルには少し珍しいパープル寄りのブルーで、くすみのない上品な仕上がりになっています。
アイリスとは、日本の花でアヤメやハナショウブのこと指し、その花言葉は「希望」、「勇気」、「優しい心」。
そんな優しくも強い純粋無垢な男の子のことを思い浮かべながら、少し青みを足した明るい夜空をも思わせる「ブルーアイリス」を作りました。


たくさんのランドセルの中でもひときわ目立つ美しさ

「ぼく、あのきれいなブルーのランドセルがいい!」

無垢な少年が、数あるランドセルに見向きもせず、目をキラキラ輝かせながらこの「ブルーアイリス」を指差し叫ぶ姿が目に浮かびます。

男の子向けのランドセルは、ダークトーンのものが多く、そんな中で鮮やかに凛とたたずむブルーアイリスは、きっと一度は誰もが目を奪われるはず。
色にはそれぞれ持つ意味があり、自然と惹かれる色はその人の本質を表すとも言われています。ちなみにブルーアイリスのきれいな青紫色は、自分の世界を大切にしているクリエイタータイプの人に好まれる傾向にあり、「クール」で「知的」な印象を与えます。
直感で「これだ!」とブルーアイリスに惹かれたのなら、ひょっとするとその子の持つ純粋な個性とブルーアイリスが連想させるイメージが合致したのかもしれません。
無数の中からのランドセル選び。お子さんやご両親の直感を大切に、まるで運命の出会いのような選び方も素敵ですね。


こだわりのカラーに自然とつのる我が子への想い

「アイリスの花のようにまっすぐすくすく育ってね」

空に向かってぴんと上に伸びるアイリスの花をイメージしたこの澄み渡る青紫色のランドセルには、「周りに流されず自分を大切に、健やかに成長してほしい」そんな想いを乗せて我が子に贈りたくなります。

ランドセルは6年間ほぼ毎日のように身につけ使うもの。子どもにとっては、これまでで最も長い間人生を共に歩むアイテムですよね。 
そんな、これから6年間身につけるものだからこそ、いろんな想いを込めながらお子さんにとって唯一のランドセル探しに時間を費やしているご両親が多いのではないでしょうか。
ランドセルの色を選ぶとき、その年の流行色にするのか、お子さんの好きな色にするのか、はたまたご両親の好みの色にするのか、さまざまな視点があるかと思いますが、たかが色されど色で、ランドセルの色がお子さんの印象だけでなく行動を左右するなんてことも。
先ほど、ブルーアイリスの「知的」で「クール」な印象についてお話しましたが、この青紫色には自分の直感を信じて冷静に行動できるよう促してくれる力もあるのです。
今年は、そんな魅力溢れるブルーアイリスを新色に迎えることができ、この色の良さを最大限発揮できるよう、あえてシンプルなベーシックデザインに組み合わせ、金属部分をアンティーク調にすることで個性的でありながらも品あるランドセルを作りました。
毎日持つものだからこそ、お子さんになってほしい姿を思い浮かべ、それに合うカラーを選ぶのもご両親の愛たっぷりでほっこりしますね。


大切に使いたくなる上品なカラー

model_-antique03

「ぼく、ずっとずっと大切に使うからね!」

一目惚れしたブルーアイリスをぎゅっと抱え込み、これからの6年間に思いをめぐらせるキミ。ランドセルについた傷の分だけ強く成長するんだよ。

ランドセルを選ぶとき、お子さんは明るい色に惹かれる傾向にありますが、6年間使うランドセルなので上級生になるにつれ飽きてしまうのではないか、と不安に思われるご両親の声を数多くお聞きします。
そんなご両親に、是非一度手にとってみていただきたいこのブルーアイリス。
今年の新作「ベーシックアンティークブロンズ」の「ブルーアイリスカラー」は、あえてシンプルなデザインにすることで、純粋な子ども心を表現しつつ飽きのこない上質さも兼ね備えました。
大人もお気に入りのバッグを持つときはなんだか気分が高鳴るように、子どももお気に入りのランドセルだと学校に行くのが自然とうきうき楽しくなるものです。
そんなふうに、お子さんにとって最高と思えるランドセルを、ゆっくり時間をかけて一緒に選んであげたいですね。


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