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かしこい! ランドセルの選び方

ランドセルにできる防犯って?

2016.03.24(Thu)

いよいよ入学シーズン。
「おともだちはできるかな?」
「勉強についていけるかな?」

パパもママも、不安が尽きませんよね。

特に、「登下校中に危険なことは起きないだろうか…。」と不安に思うパパもママも多いはず。
幼稚園や保育園では送り迎えをしていたけれど、小学校になると授業の後に掃除の時間、
習い事などもはじまると、毎日の送り迎えは難しくなってきますよね。

防犯対策にお子さまに持ってもらいたいのが、防犯ブザーです。

「色々な種類があってどれを選べば良いかわからない…。」
「どこに持たせるのがいちばん使いやすいのかな…。」

こんな不安も、一つひとつ解消していきましょう。



「買う前にここをチェック!」

防犯ブザーと少年
防犯ブザーを選ぶポイントは、
・使いやすさ ・音の大きさ ・耐久性
この 3 点です。これを意識して選びましょう。
①使いやすさ
防犯ブザーには、ボタンを押して鳴らすタイプやピンを引くタイプなど様々なタイプがあ
ります。お子さまに実際使ってもらい、使いやすいものが良いでしょう。
簡単に止められないものが良いですが、お子さまが間違って鳴らしてしまうこともありま
すね。鳴らし方も止め方も、パパとママと一緒に練習しておくと安心です。

②音の大きさ
防犯ブザーの役割は、大きな音を出して周囲の人に知らせることです。
周囲の人に気付いてもらえるくらいの音の大きさが出せないと意味がありません。

周囲にも気付いてもらえる音の目安としては、自動車のクラクション程度の音、でしょうか。
この自動車のクラクション程度になると音のレベルは 110db(デジベル)。
周りの音にもかき消されにくい音の大きさは大体 90db(デジベル)以上と言われています。
90db(デジベル)~110db(デジベル)程度の音を出せる防犯ブザーが適切でしょう。

実際に売られている防犯ブザーは 80db(デジベル)位からが多いようです。
お子さまが普段使う道路や環境なども考えて、パパとママとでチェックしてみてください
ね。

③耐久性
お子さまが使うものですから、壊れにくさにも気をつかいたいですね。
丈夫であることはもちろんですが、雨の日にも対応できる、防水機能のものを選ぶとより安
心です。

また、購入時から防犯ブザーに入っている電池はテスト用で、あまり長く使えないものが多

数です。入学前までには、新しい電池に交換してくださいね。



「どこにつけるのがベスト?」

防犯ブザーのベストポジション
防犯ブザーを付ける場所も大切です。

・防犯ブザーをランドセルの中に入れる
・ランドセルサイドのキーホルダーを下げる位置にぶらさげる
・首から下げる

この 3 つはおすすめしません。

ランドセルの中に入れてしまっては、いざという時にすぐに取り出せません。
キーホルダーを下げる位置だと、お子さまの手では届きにくいでしょう。
首から下げると、どこかに絡まってしまい、首を絞めてしまうような危険があります。

いちばんお子さまの手が届きやすく、すぐに鳴らしやすい場所は、お子さまの胸の高さ、ラ
ンドセルの肩ベルトの位置がベストです。

「はじめから適切な位置に」

お子様を送り出すパパとママ
萬勇鞄のランドセルは、はじめから肩ベルトにダブル D カンという、防犯ブザーなどを取
り付けやすい場所をつくりました。
デザインにもこだわり、ハートをモチーフにしたダブル D カンもご用意しています。

両肩に設置しましたので、お子さまと一緒にどちらに着けた方が使いやすいか確認しまし
ょう。

入学前に、防犯ブザーの電池交換、鳴らす練習、ランドセルに取り付けるということまでは
済ませておきましょう。

パパもママもお子さまも、不安なく、気持ちよく入学式を向かえてくださいね。

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