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かしこい! ランドセルの選び方

萬勇鞄の背負いやすさの秘密♪

2017.06.22(Thu)

萬勇鞄のランドセルは自社の工房内で職人たちの手により作られています。
お子さまだけではなくパパやママにも気に入っていただけるように、ランドセルのデザイン面だけではなく、機能面にもこだわっているランドセル。
6年間安心してお使いいただける工夫をいろんなところに散りばめているんです!

今回はランドセルの機能面のお話から、萬勇鞄のランドセルの背負いやすさの秘密をご紹介します♪


秘密①背中に快適にフィット♪



背あて


ランドセルを背負いやすくするためには背中にランドセルがフィットすることが大切です。
想像していただけると分かりやすいかと思いますが、パパやママがリュックなどを背負うときに、背中に当たる部分が背中から離れていたらそれだけ肩や腰に負担がかかってしまいますよね…。
特に登山用のリュックのように重い荷物を入れていると負担は大きくなるばかりです。

ランドセルにも同じことが言えますよね!
特に最近の小学生の荷物は増えていると言われていますから、ランドセルの重さも重くなっているもの。
ですから、きちんとお子さまの背中に背あてがフィットすることが大切なのです◎


背あてに使われている2種類のクッション材


萬勇鞄の背あてに使われているのはウレタンとスチロール。
布団の素材にも使われることのあるウレタンが、お子さまの背中にも優しくフィット。
U字型のスチロールは通気性を良くしているだけではなく、背あてのつぶれ防止にも一役買っているんです♪

背負い心地のためにもう一つ大切なのが背あての快適さ。
いくらフィットする背あてだとしても、長時間背負っていたら汗でグショグショ…なんてことになったらとっても不愉快ですよね;
そのままにしていたらカビが生えてしまい、不衛生な状態になってしまう可能性もあります。。


背あての素材


そこで萬勇鞄の背あてには、天然皮革にはソフト仕上げ牛革を、人工皮革にはエアリー®という素材を使用しています。
ソフト仕上げ牛革は天然皮革なので通気性がバツグン!
汗をかいても蒸気がこもりにくくなります。
エアリー®は通気性が良いだけではなく、湿気やカビにも強いことが特徴♪
どちらの素材も背あてにはぴったりなんです◎


秘密②立ち上がった肩ベルト!



萬勇鞄のランドセルに使われている肩ベルトの中には2種類のクッション材が使われていることが特徴なのですが、もう一つ大きな特徴があるんです!


立ちあがっている肩ベルト


それがこの立ち上がっている形!
職人が作る肩ベルトとしては珍しい、立体的な形状になっているんです。
付け根が立ち上がっていることで、お子さまの肩にまあるくフィット♪
走ったり階段を駆け上ったりしてもずれにくいので疲れにくいんですよ◎

また、肩ベルトの中ほどが少しS字型にカーブする形になっています。
このような形にすることで肩と背中にランドセルがぴったりとフィットするように、計算して作られているんです♪


秘密③左右に動くウィング背カン



小学校6年間を通して、お子さまの身体は大きく成長するもの♪
特に男の子の中には、小学校高学年頃にはかなり背が伸びていたり肩幅が広くなったりするお子さまも。
お子さまの身体は成長するのに、ランドセルが小さいままだったら窮屈になってしまいますよね…。


ウィング背カン


そこで萬勇鞄のランドセルの背カンは、左右に動くウィング背カンを使用♪
左右が別々に動くので、お子さまが成長しても背中にランドセルがぴったりフィット!
肩が痛くなったり窮屈になったりすることなく、快適にランドセルが背負えるようになっています。


快適な背負い心地でお子さまの毎日をサポートします♪



今回は萬勇鞄の背負いやすさの秘密をご紹介しました!
毎日背負って登校するものだからこそ、背負い心地にはこだわりたいですよね♪
背負いにくいランドセルは、ランドセルが嫌になってしまう原因に…。
軽々、らくらく背負えるものを選びたいですね。

元気なお子さまの毎日をランドセルが後ろからそっとサポート。
背負っているランドセルの存在を忘れて夢中になって走り回ってしまうくらいが、ランドセルにとっては嬉しいことかもしれません。
お子さまの日々の思い出の1ページの中に、萬勇鞄のランドセルも加われたら嬉しいなと思います♪


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