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かしこい! ランドセルの選び方

まとめ部門 〜萬勇鞄で働く社員の声〜

2017.09.21(Thu)

ランドセル選びの際には、たくさんあるランドセルの中からどのようにして一つのランドセルを選んだらいいのかと悩んでしまうものですよね!
「いくつかのランドセルを見比べたけれど、なかなか選ぶことができない…。」
このようにお困りの方は、決して少なくありません。

そこで、ランドセルだけでなく萬勇鞄がどんな会社なのか知ってもらうため、社内インタビューとして実際に働く社員の声をお届けしています。
社員の手によって、萬勇鞄のランドセルがどのように作られているのかをお伝えすることで、少しでもランドセル選びのお役に立てるとうれしいです♪

萬勇鞄のランドセルをつくる部門は、「かぶせ」「前段」「まとめ」の3つに分かれています◎
前回は、前段部門の児玉にインタビューしました。
今回は、まとめ部門を代表して照井にインタビューします!


一つのランドセルとして形にする「まとめ」

あなたの仕事の内容は?

「まとめ部門ということで、かぶせ部門、前段部門で作られたパーツをまとめ、一つのランドセルとして形にする作業を行っています。まとめの主な作業内容は、パーツを貼り合わせることです。しかしそれだけでなく、弊社の特徴でもある手縫い・傷がないかといったチェックの担当者と作業の段取りを組むことも私の役割です。」


入社のきっかけは?

「私は前職でも製造、販売をする仕事をしていたので、同じように製造と販売ができるような職場を探していました。
その中で、実際に何を作っているのかということを、私の職場を知らない人が聞いたときにも分かってもらえるようなものを作りたいという想いがありました。
ある製品のどこどこのパーツを作っていますと話しても分かってもらえないことがありますが、ランドセルというと知らない方はいません。むしろ、小学生の頃に使っていたという方ばかりだと思います。そういった誰もが知っていて分かりやすいものを作りたいと考えたことがきっかけです。」


自分がお客さまだったらと考える

やりがいを感じるときは?

「まとめ部門の担当の一つとして、修理の窓口も行っています。業務の中で、直接お越しくださる方、遠方から郵送していただいてお電話をくださる方と、お話しさせていただく機会があります。
時には厳しいお言葉をいただくこともありますので、楽しいことばかりというわけにはいきませんが、一方でしっかり修理することで喜んでいただけることもたくさんあります。作業をしているだけでは経験できないことですが、私の場合には日常的にこういった機会があることがやりがいにつながっています。」


意識するポイントは?

「品質を落とさないことを特に意識しています。私は縫う作業を担当していないので、その分、客観的にチェックをすることができると思っています。 効率という点では悪いのかもしれませんが、ミシンや手縫いで縫われたところが、客観的に見てきれいかどうかという点はすごく気にしています。
私は細かいところが気になってしまう性格なので、自分がもしお客さまの立場だったらと考えると、直接ランドセルの機能に関係がないような部分にも目がいってしまうと思います。自分が購入する商品であれば、縫い目や糸の処理などの細かな部分まできちんとしたものであってほしいので、見落としがないように慎重に仕事に取り組んでいます。」


まとめの工程で気をつけることは?

「かぶせと前段というそれぞれのパーツをまとめるという作業なので、丁寧に作られたものをダメにしたくないという気持ちが強くあります。そのため、自分の担当する工程で他の部門の方々の仕事が無駄にならないよう、パーツの扱いには気をつけています。
まとめ部門の工程が終了し、ランドセルが完成した先にはお客さまがいらっしゃいます。ランドセル作りはもちろん全ての工程が重要ですし、それぞれの部門で分業でやっているため自分が担当するパーツはごく一部ですが、最後のまとめという作業は非常に重要だと感じています。」


ランドセル作りは特別なもの

あなたにとってランドセル(作り)とは?

「お金を出して買ってくださるのは親御さんですが、ランドセルを決める際に「これが欲しい」と言って最終的に決め、実際に使うのはお子さまだと思います。展示会ではお子さまに直接お話する機会もあるので、ランドセル作りは親御さんだけでなく、お子さまも対象にした仕事だと考えています。
また、ランドセルは基本的に皆さんが使うものです。そういったものを自分たちが作って世の中に提供できているということは、他の仕事にはなかなかないことだと思うので、ランドセルづくりは自分にとって特別なものです。」


ーランドセルを完成させるまとめ部門の照井でしたが、お客さまの目線で考えながら日々の仕事に取り組んでいるようです◎
次回は、接客部門の佐藤にインタビューします♪


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